救急車がくるまでの対処法:突然やってくる脳梗塞の恐怖!!

脳梗塞の原因サイレントキラー。見逃すと危ない前触れ症状、予防法、脳ドッグ(脳ドック)など

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救急車がくるまでの対処法

救急車が来るまでにどうしたらよいか

救急車を呼ぶまでの間も周囲の人が適切な処置をすることが必要とされますので、以下のことを覚えておきましょう!

  • 屋外で倒れた場合は?

 上半身と下半身を2人で抱え、暖かい静かな場所に連れて行きます。このとき頭を動かなさないようにしましょう。

 夏の場合は、日陰に動かすと良いです。


注意点は、立たせないことです。立たせると脳の血流量が下がってよくないです。


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  • 吐いてしまっている時はどうしたらよい?

 衣服を緩めて上半身を高めに。いびきをかいたり嘔吐する時は、窒息しないように横向きにして、ください。麻痺した方は上です。嘔吐物は、かきだしましょう。手を保護するためにガーゼなどを巻くと良いです。

  • 呼吸が苦しそうなのですが?

 仰向けのときには、首の下に座布団やクッションを入れて、あごを前に突き出して、頭を低くして気道を確保します。うつぶせの際は、無理に仰向けにしないで、のどを伸ばします。

 頭の下に枕を置いてしまうと、気道がつまってしまいますので、注意!


  • 意識がないみたいなのですが?

こん睡状態にある時や、嘔吐を繰り返すとき、呼吸がかなり乱れているときには、動かさずに、救急車の到着を待ちます。

 麻痺があれば、あるほうを上にすると良いでしょう。大きないびきをかいてある場合は重症であると言われています。




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